大雨の中で花火決行
2009年07月25日(土)
黒松内では毎年恒例の、ビーフ天国前夜祭の花火。今年は朝から天気が悪く中止かと思っていたのですが、土砂降りの雨の中、花火大会は決行されました。
雨の中の花火というのも驚きだったのですが、打ち上がった花火の手前には何か邪魔なものがあります。よく見ると雲のようです。しかし、この雲が次第に大きくなっていき、最後には花火をすっぽりと覆い隠し、稲光を見ているような状態に…。
本州では大阪のPLや秋田の大曲など、全国有数の花火大会を見てきましたが、こんな雷のような花火は生まれて初めて。貴重な経験をしたかもしれません。




