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北海道の魅力が凝縮されたエリア

Hokkaido Basic Information

黒松内を含む札幌と函館の間のエリアは、海、山、丘、湖、畑に牧草地など、北海道らしい広大な風景と魅力がぎゅっと詰まったエリアです。ポイント間の移動に時間がかからないのはもちろん、景色の変化にも富み、飽きることがありません。

札幌と函館の間のエリア

札幌と函館の間には、多彩な北海道の魅力がぎゅっと凝縮されています。えぞ富士と呼ばれる羊蹄山やニセコ連峰をはじめとする山々、太平洋と日本海の2つの海、洞爺湖や支笏湖といった北海道を代表する湖、さらにそのそばには近年噴火した有珠山もあります。多種多様な温泉に、広大な牧草地や畑が広がった風景、新鮮な魚介類や北海道ならではの採れたて野菜もよりどりみどりです。

秋の紅葉と洞爺湖

秋の洞爺湖

道北や道東のように観光のために膨大な移動が必要となることもなく、短期間の滞在でも北海道のさまざまな魅力を楽しむことができます。

中間に位置する黒松内

道央における黒松内の位置黒松内(くろまつない)は札幌と函館のちょうど中間に位置する小さな町です。道内でも「秘境」と呼ばれるほど手つかずの自然しかないところですが、黒松内を中心にすると半径60kmほどの範囲で北海道の多彩な魅力を満喫することができます。

北海道の豪雪地帯

冬のシーズンには、倶知安から黒松内にかけての内陸部は北海道を代表する豪雪地となり、ニセコエリアのスキー場では世界有数のパウダースキーを楽しむことができます。黒松内の周辺町村では、スノーシューを楽しむのに最適なブナ林や峠などが数多くあり、雪の中の散策で、冬の自然を満喫することが可能です。

ニセコのヒラフスキー場から見た羊蹄山

冬の羊蹄山