これは何だろう? (04/20)

蘭越方面から目名峠を越えて黒松内町に入ってくると、右手に続く林の木の上に、変なものが引っかかっているのに気がつきます。
冬の間には何の気配もないため、なんとも不気味な存在でしたが、最近ではこの中からひょろりと伸びた首のシルエットや、大きな鳥が舞う姿を見かけるようになりました。
これは、アオサギのコロニーで、現在、卵を温めている最中のようです。
今後、どのように変化していくのか、静かに見守っていきたいと思います。

また、周辺町村では、寿都と長万部にもコロニーが確認されているようで、日本海と太平洋を結ぶこのエリアは、アオサギにとっては、ちょっとしたポイントなのかもしれません。
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