国道229号線 (06/06)
小樽から積丹半島を回り、島牧を通って江差町まで海沿いを走る国道229号線。札幌-黒松内間の移動の際にも、5号線のアップダウンを避けて岩内のあたりから利用されることの多い、非常に便利な道路です。
そういえば、平成国際大学の日本縦断駅伝の選手たちも、この道路を使って黒松内へやってきました…。
そんな国道229号線に関する、「一般国道229号線 しりべしロード 229」という資料をご存知でしょうか。北海道開発局小樽開発建設局によって作られたこの資料、エリアの歴史に始まり、地質や地形の説明まで、なかなかよくまとまっています。
最後の区間、積丹町沼前-神恵内村川白間が開通し、229号線が全面開通したのが、わずか10年前の1996年。ここまで、60年以上もの時間がかかったことには驚くばかりですが、同時に、どれだけ難所であったかもうかがえます。
観光ガイドとは一味違うこの資料、国道229号線を利用する前にちょっと読んでみてはいかがでしょうか。
「一般国道229号線 しりべしロード 229」は、
こちらのページからダウンロードすることができます。

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