歌才ブナ林の黄葉、ついに見ごろに (10/28)
北海道の紅葉がほぼ終了となり、全国的には東北から北関東に紅葉前線が移動したこの時期になって、やっと歌才ブナ林の黄葉が見ごろを迎えています。


歌才ブナ林は、ブナ林の外周から黄葉が始まり中心部へと進んでいく傾向があります。そのため、散策路上で現在見ごろとなっているのは、最深部の開けたエリア。「二の沢」と名づけられたエリアから「ギンリョウソウの坂」と名づけられたエリアの間では、まだ緑の葉も残っており、今後は、このあたりに収束していきそうです (駐車場にある地図で、ブナ林の中心部がどちらの方向になるのかを確認することをオススメします)。
また、あいかわらず革靴やハイヒールなどで入っている方がいますが、歌才ブナ林は決して平坦なコースではなく、かなりのアップダウンがあります。ぬかるんだところも多く、さらにこの時期は訪れる方も多いため、ちょっとしたわだちができています。そのため、靴に関しては、少なくともトレッキングシューズや長靴などを準備することをオススメします。
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