弁慶トンネル供用開始 (03/20)
札幌方面から黒松内へ向かうルートの一つ、国道229号線にあたらしく弁慶トンネル (920m) が開通しました。
国道229号線の岩内から蘭越にかけては、トンネルが連続するエリアなのですが、その中でも長い雷電トンネル (3570m) と刀掛トンネル (2754m) との間に完成し、崩落の危険性のある海沿いを迂回するコースになっています。
そのため、道のリズムが変わっており、これまでのつもりで走っていると、ちょっと拍子抜けするかもしれません。
また、このトンネルが完成したことで、独特の形で目についていた「傘岩」が見えなくなってしまったのは、ちょっと残念です (来年には遊歩道ができるようですが)。
現在は、これまでの道から弁慶トンネルへの切り替えのための工事が続いており、片側交互通行になっていますので、注意が必要です。

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